【感コラム vol.7】遠隔気功と病気と祈り

感コラム

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最近我が子が立て続けにインフルエンザになり、夜寝るときに気功をやるようになりました。最初は次女が熱を出しました。その晩に次女を遠隔気功したら、翌日には熱が下がり元気に走り回っていました。

するとその日に長女が発熱したのですが、夜には熱が37度台にまで下がり、軽く遠隔気功をしました。翌朝は微熱があるものの元気そのもでした。このまま治るかと思いきや昼に39度まで上がってしまい、病院へ行くとインフルエンザA型と診断されました。タミフルのおかげで爆速で元気になり、うるさいくらいに回復しました。この調子じゃ最短で復帰できそうです。

が…今度は三女が発熱し、もう一家心中を覚悟しました…。三女は発熱している癖に動き回り、なかなか寝てくれなくて困りましたが、添い寝をして気功を施してみると寝ついてくれました。まだ微熱が続いていますが、食欲もあって回復は順調です。

気功といっても、見様見真似で誰に習ったわけでもない気功。以前やっていたレイキも気持ちいいエネルギーですが、気功はそれとは全く違うアプローチで、肉体を熟知していない身としては非常に奥深いものです。

一般的な気功の場合はよく分かりませんが、私の場合はレイキと同じで自分も活性化されているような気がします。夜にやるのもありますが、非常によく眠れます。そのおかげで私はインフルエンザの子供といても、移っていませんし、弱ることから回避できています。Q&Pコーワゴールドも飲んでいるので相乗効果かな(笑)。


先日姉の旦那さんが顔面麻痺で痛みと闘っていることを聞きました。あんなに元気な方だったのに…。子どもに気功をしている時ふと思い出し、彼に気功をどうかと思いました。

頼まれてもいなくてすごく迷いましたが、ちょっと放って置けない気がして、でも遠隔気功なんて怪しいと信じてもらえないと思い、こっそりとさせてもらいました。

顔面は驚くほどにピリピリと反応しました。特に右側。私はこれまで遠隔ヒーリングでマッサージなどしたこともなかったですが、凝り固まった顔をほぐそうと自然と手が動き、ツボを刺激し、リンパを流しました。肩もガチガチで、本当に大変な状況なんだと察しました。

やり方なんて合っているかは分かりませんが、最初に感じたオーラと施術後のオーラは明らかに違うもので、少しは効いてくれたのかもしれないと思いました。


お節介だし相手が本当に受け取っているかは分からないですが、「祈り」として届いてくれたらいいなと思っています。どこかで読んだんですが、祈りの効果が科学的に証明されたことがあるようで、私も祈りの力を信じたいと思います。

気功のお陰でインフルエンザが軽く済んだとは言いません。しかし気功のおかげでわたしの気持ちがウイルスに負けずにいられています。1日に何度も呼吸法を実践し、思考力も保持し、しっかり除菌し、何度も換気し、どうにか大人だけは倒れずに済んでいます。

みなさんも警告レベルのインフルエンザにはどうか気をつけてください。

 

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最後までお読み頂きありがとうございました。

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