【感コラム vol.1】ただのゴミだった落ち葉を豊かさに変身させた家庭菜園

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地下オーラ師の日最藍です。

先日の千葉県は強風が吹き荒れました。いやぁ〜ほんと台風かと思うくらいの強風で、登校する子供達が飛ばされないか心配するくらいでした。みなさんは大丈夫でしたか?

我が家の駐車場は集合住宅のどんつきということもあり、よくゴミや枯葉がたくさん溜まりやすいんですが…。その日はいつもの5倍もの枯葉が集まってきました。この辺のご近所さんのお庭には紅葉したハナミズキが綺麗に立ち並んでいて、その葉が風で我が家に舞い降りてきたのでした。

以前の私だったら「ウゲー、掃除嫌だなぁ。」なんて思いながら、ほうきで掃いて燃えるゴミの袋へポイ。余計な仕事が増えて面倒くさがっていました。

そんなゴミが掃除家庭菜園をはじめた時から、その枯葉が豊かさに変わったんです。

枯葉、特に広葉樹の葉っぱは堆肥造りにピッタリなんです。私は小さな庭で1.4坪程の家庭菜園をするものですから、舞い込んだ落ち葉を活用するようになりました。

庭も狭いしわざわざ腐葉土を作りませんが、いつも落ち葉があれば畝間に敷き詰めて、作業がてら足で踏み潰しています。今回もちりとりで集めた落ち葉を畝間に撒きました。そのうちそれが勝手に堆肥になっていくんですね。あー楽。

これまで捨てていたゴミが豊かさに変わった時、なんとも言えない充実感を味わいました。自然が循環している喜びを感じたんです。ゴミとしてしか見れなかったモノが、ただ焼却炉で燃やされる運命のゴミが、作物の栄養として活躍するサイクルを自分が作っている充実感。

やってみて分かった事ですが、まさか自分がエコロジーに価値を感じているなんて思ってもみない発見がありました。幸せだと思う瞬間が増えて、家庭菜園はじめてよかったなぁーと感慨深くなりました。

もちろん落ち葉だけではありません。庭に生える雑草すら1坪畑へ栄養を運んでくれる宝物になるので、庭の雑草も有り難がって草刈りできるようになりました。草刈りが嬉しいって、なんかおかしいですけど、家庭菜園をはじめてからは、次への繋がりを感じられるので負担に感じなくなりました。嫌なことがうれしさに変わってから、暮らしに喜びが多くなったなと実感しています。

こういうちょっとした行動の変化で、人生に精気が湧いてくることがあります。活力が漲ってくるっていうか。それは自分の価値観に見合った活動をしてるかどうかに鍵があります。

喜びを増やすためには、まず自分のことを知らねばならないと、家庭菜園を通して教わりました。

感じると何すべきか分かってきます。感情を嫌わず、理解し、愛することを大切にしてほしいと願っています。

 

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最後までお読み頂きありがとうございました。

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