ヘッドレストのネックピローが壊れて取れてしまう時は、ビニールテープで穴径を調整

ネックピロー

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どうも、日最です。

今回は車のヘットレストに付けるネックパットの修理についてです。子供が車で寝てしまうと、めっちゃ私に寄りかかってきて耐えられなくなり購入したネックピロー。これをネックピローというのかは分からないんですが、子供が車で寝る時の支えになってくれています。

実はこのネックピロー、すぐに壊れたんですよ。パットの部分がスポッと抜けて付けられなくなってしまいました。子供が移動するときにぶつかったりしたのでしょう…部品が割れていたりへたってしまっていたりで、直せない状況になりました。

旅行にいく前に車の中を整理していたのですが、その時に捨てる覚悟をしました。しかしもったいない精神が湧いてきて修理を考えてみました。

日最

ねぇ、これアロンアルファならくっつけられるかな?(夫に相談)

ちょっと待って。んーこれ、んーとね。あっ、そうだ!

ビニールテープ持ってきて!

えっ?包帯みたいに巻くのかしら…ちょっと嫌だなと思ったんですが、ビニテを渡しました。

ネックピローの修理

ビニテで壊れた部品のところをくるくる巻く夫。

あああ、そういうことか。なに?夫氏、頭良くない?かっこいい。

この画像の先端の部分が折れたりへたったりして、付けてもすぐに落ちて壊れていたわけですが…。そうですか、そうですか、穴径を調整して摩擦を強くして止める作戦ですかっ!

こんな簡単な作業で、あっという間に取れにくくなりました。ちなみに力技で抜けるので、やり直しもききます。

家にあるもので修理できてよかった。激安万歳!

さいごに

直そうとしたら直り、捨てようと思えばゴミ。

ネックピローくらいならこの程度の簡易的な修理で全然OKだと思いますよ。

無事にまた使えるようになってうれしい。修理してよかったです。

 

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最後までお読み頂きありがとうございました。

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