事実は理論に勝る。悟りはスピリチュアル信仰を完全に止めてからやってきます

悟り

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一度でもスピリチュアルに傾倒したことがある私から一言言わせてください…。

悟りはスピリチュアルを完全にやめてからやってきます。
それがどういうことか、止めてから分かります。

事実は理論に勝ります。

悟るためにやるべきことは、事実確認です。

どうしてこうなったか分からず、必然と辿り着いたスピリチュアル界。概念がどうの、宇宙の法則がどうの、心地よい波動、愛に包まれる、私たちは大まかなイメージで何かを掴もうとしていました。

もちろんそれは決して無駄ではありません。イメージを膨らませて感覚でとらえようとする試みは楽しいものでした。

しかしそれだけで人生が好転しないのが現在のスピリチュアル界です。私は3年くらいスピリチュアルをやりましたが、どうしたものか、みるみる思考力が衰え、自分に危機感を覚えました。

スピリチュアルビジネスに搾取されていく 時間・お金・思考

何年同じ場所にいますか?
そこで問題は解決しましたか?

ぜひ一度立ち止まり、
今という丘から
過去を見下ろしてください。

未来を俯瞰することは難しいですが、過去はできます。何年も変わらなかったのならば、次は事実を知って、どうするかを考えていくステップが待っています。

その段階になると、スピリチュアルでやっていたことが何なのかが分かり、悟りが一体何だったのかを理解することになります。しかも悟った人はスピリチュアル界の外に多くいることに気付きます。

悟りとは、開き直ることじゃないんです。

悟りは全体像を落とし込んだ上で起こること。

事実って自分の感情に寄り添わないので、残酷さを感じることもあります。感情というものは思考にかなり影響されていますからね。でも事実をちゃんと見ることで、極端だった主観的思考の歪みが整ってくるんですね。

そうやって事実を落とし込んで、困ってきた部分の歪みを整えていくと、悟りがなんたるかを理解できてきます。

こうやっていくと、スピリチュアル界には全体の本質や知識量が欠けている人が心の問題を発信していることに気付けてくるんですね。

でもね、全てを自分の力で解決するなんて、到底無理なんですよ。
全てのことを分かったフリをしないでください。

どれなら自分でやれて
やれないものはどこに頼ればいいか

自分の強みをどう活かすか
自分の弱みをどうフォローするか

自分に采配を下すのはあなたです。

それがハイヤーセルフと繋がるということ

それが自分軸であるということ

それが悟りです

悟りたいのならば、悟り物語を捨てて、宇宙の法則をやめて、まずは自分の理論を展開してみるといいと思います。これまで自分が信じていた理論と照合し、合っている部分は採用し、間違っている部分は訂正し、惹かれる新しい考え方を取り入れ、自分の理論を展開してください。

補助輪はもう要らないと思ったら、思い切って手放してみてください。目の前の景色がガラリと変わります。スタートを切るのはあなたです。

 

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最後までお読み頂きありがとうございました。

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