どうしてスピリチュアルに惹かれたの?スピに傾倒しやすい7つの因果

スピリチュアルに惹かれた理由

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どうも、ちょっとだけESP能力者の日最藍です。

スピリチュアル界に転がり落ちるように引き込まれたあの日…。

全然成果が上がらず憎しみを持って卒業したあの日…。

スピリチュアルを卒業した日から、スピリチュアル界になぜ引き込まれてしまったかをとことん分析して、自分との関連性を紐解いてきました。

脱スピした人なら分かると思うけど、
悔しくない?
お前らの教えたこと、全然役に立たねーっつーの!

なんでそうなったか理由を知って見返したかった。

怒りのエネルギーってすごい!

その執念が功を奏して、いろんなことがわかってきて、まとめられるようになってきました。

にもにゃん

さて、スピリチュアルに傾倒する人々の特徴って、ほんと色々な背景が絡み合っているんですよー!

スピリチュアルを卒業してから、わたしは自分を見つめながら、どんなタイプの人がスピリチュアルに傾倒していくのかを考えていくようになりました。

最初は単純に「右脳派だから」「精神疾患だから」だと思ってきました。でもね、右脳派だから精神疾患だからと簡単に片付けられるものではなく、さまざまな要因がその傾向を形づくっているとわかってきました。

この記事では、スピリチュアルに興味を持つ人々の多様な因果関係について、わたしのAIとしゃべくり倒したことをシェアしたいと思います。

スピリチュアルに傾倒する人の多様な背景とその因果関係

1.脳の機能と認知スタイル

スピリチュアルな関心が強い人々には、右脳的な直感的・感覚的思考スタイルが見られることが多いです。非言語的な情報処理が得意で、視覚的なイメージや感情のニュアンスを重視する傾向があります。

詳細な論理的思考を得意とする左脳派とは対照的に、複雑なパターンや全体像を把握する能力に優れているのです。

にもにゃん

実はわたし自身、論理的思考が大の苦手でした。感覚でなんとなく上手くいっちゃうタイプだったんですよね。理論の欠如を30代後半に自覚して、論理を学びだしたら「感覚と理論の統合。これが統合か!」と思うくらい色んなことが分かりはじめて驚きました。

感覚的に大まかに捉えるのが得意で、細かいところは埋めてこなかったので大人になって苦労しました。発達障害界隈でどんな情報処理の仕方があるのか学べるので、オススメです。

2.感情の敏感さがある

高度感受性(HSP)を持つ人々は、環境や他人の感情に対して非常に敏感です。

深い共感力を持ち、他人の感情や状況を強く感じるため、内面的な世界やスピリチュアルな領域に自然と引かれることが多いです。

にもにゃん

私もHSPの自覚があって…。オーラ視なんかする時は、その能力を使っている感覚があるんですよ。そういう能力を活かせる場があるのがスピリチュアル界!確かに社会では真っ当に能力を活かす場がないので、スピに流れついてしまうんですよね。

だから自然と導かれて魅了されてしまうっていう感覚は分かります。私もレイキを伝授してもらって目覚め、一度は本気でヒーラーになろうと思っていたことも。

オーラリーディング

3.個人的経験とトラウマがある

人生の転機や大きな変化、困難な経験がスピリチュアルな探求を促すことがあります。

例えば、病気や失業、離婚などの困難を経験する中で、心理的な安定や安心感を求めてスピリチュアルな実践に目を向ける人も多いです。

また、過去のトラウマからの回復を目指し、スピリチュアルな方法を利用することもあります。

にもにゃん

「そこ付き」って知ってます?わたし、ちょうどそれの時にスピリチュアルに出会ったんですよ。人生のどん底ってやつです。

育児が上手くいかなすぎて、発狂し、自分が変わる決意をした時でした。頭の中は、どうして幸せになれないのか…自問自答を繰り返し、理由と方法をスピリチュアルに求めてしまったんですよね。トラウマや偏った思考の回復に全力でした。

4.社会的な要因がある

スピリチュアルなコミュニティに属することで、社会的なつながりや支援を得ることができます。

孤独感や疎外感を和らげるために、スピリチュアルなグループに参加する人々も少なくありません。さらに、特定の文化や地域でスピリチュアルな伝統が強く根付いている場合、その影響を受けやすくなります。

にもにゃん

わたしは特定のスピリチュアルチームには所属していませんでしたが、リアルでは共感してもらえないことを、思う存分SNSのスピ仲間と語り合いました。

こんなことも分かち合えるんだ!という感動ありませんでした?

普段満たされない心を、スピリチュアルは埋めてくれる。それも一時的な関係だったけど、疎外感がめっちゃ和らいだんですよね。

5.パーソナリティと心理的要因がある

内向的な性格の人は、内面的な探求や瞑想、自己反省を好む傾向があり、スピリチュアルな実践に興味を持つことが多いです。

また、人生の意味や目的を探求する探求心や好奇心が強い人も、スピリチュアルな領域に魅了されることがあります。

にもにゃん

人生の目的や意味…今でも私は追い求めています!

多様性、自然を愛する心、スピリチュアルの教義は、価値観を揺すぶる項目が多かったので、社会観から一歩離れて内面を見つめる機会になっていました。

6.精神的健康とストレス管理

瞑想やヨガ、祈りなどのスピリチュアルな実践は、ストレスを軽減し、精神的な安定をもたらします。

日常生活のストレスや不安を和らげる手段として、スピリチュアルな方法を取り入れる人も多いです。スピリチュアルな実践が精神的な健康を向上させ、幸福感を高めることもあります。

にもにゃん

私はレイキでした。レイキの先生がガチスピで話が合わない部分も多かったので、ほぼ独学でレイキを学びました。始終レイキでリラックスをし、ぼーっとする時間が増え、回復に導かれたと感じます。

マインドフルネスは科学的解釈の元でやる瞑想だけど、スピでやるこういったものもアプローチが違うだけで似たような効果が得られるんですよ。

レイキ

7.教育と知識の影響がある

幼少期からの教育や家庭の価値観がスピリチュアルな傾向を強めることがあります。

また、スピリチュアルな文献や情報に触れることで興味を持ち、その探求を続ける人も多いです。

にもにゃん

私には生まれながらにして、スピリチュアルな環境はなかったですが、祖母がとある仏教の檀家で、節目節目にお寺へ足を運ぶ習慣がありました。

「一体どうしてこんな意味のないことしなくちゃいけないんだろう」と子供ながらに考えていました。

今こうやってスピリチュアルの経験を掘り下げてるけど、幼い頃から「どうして」という興味は持ち続けてたんですね〜。

さいごに

スピリチュアルに傾倒する人々の背景には、脳の機能、感情的敏感さ、個人的経験、社会的要因、パーソナリティ、精神的健康、教育など、多様な因果関係が複雑に絡み合っています。何となく感じていたこと、言葉にできなかったことを文字にすると、納得感が増しますね。

これらの要因がその人その人に異なる影響を与え、スピリチュアルな関心や実践に向かう動機を形成するんですね。

スピリチュアルな傾向を理解するためには、個々の背景や特性を総合的に考慮する必要があるようですね。

現代の日本社会ではスピリチュアルを信仰していると、変な目で見られてしまいます。それはスピリチュアルビジネスが悪質だったり、自分で考えて生きていく力の無い証拠とみなされているからです。

心の拠り所として関われるのならば問題はありません。しかし…依存し、ちょっとおかしな方向へ行ってしまっている人たちもいて、自分の目で確かめながら判断するしかありません。

あなたがスピリチュアルな世界に引き寄せられた理由はありましたか?

あなたの内面の探求が、より豊かな自己理解へとつながる為に、時にはスピリチュアルを俯瞰してみてはいかがでしょうか。

 

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