感受性の高い人に卜術がおすすめ!タロットカード・オラクルカードで状況整理をして自分の本音と向き合う

タロットカード

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地下オーラ師、日最藍です。

今回はタロットカード・オラクルカードについて書いていこうと思います。脱スピリチュアルを経験し、なんだかんだあるけど、一周回って「活用しよう」っていうお話です。

以前スピリチュアルに傾倒していた時期に、わたしはオラクルカードを二つ買いました。脱スピ後一つは捨ててしまいましたが、もう一つは今でも大切に残してあります。写真のコレです。

タロットカード

この右のエナジーオラクルカードは、触るとビリビリとエネルギーを感じて運命を感じちゃいます。いや、だってね、生まれて初めて物を触ってビリビリとエネルギーを感じたんですよ。そんなエネルギーを感じる代物ってこれまでなかったんですよね。

そんなこんなで脱スピしても尚、手にとってカードやっています。

今回はタロットカードとオラクルカードは、感受性豊かな人にはおすすめ!という内容で書いてみたいと思います。

占いの種類

手相

そんな私ですが、占いのことはよく知りません。

まずはじめに、占いにもいくつかのジャンルがあること調べました。みなさんもどれかは楽しんだ経験がありますよね。

命術

占星術、数秘、四柱推命など。

生年月日・時間・場所などの情報を扱い、その人の運命・宿命を占います。

卜術(ぼくじゅつ)

タロット、オラクルカード、水晶、ダウジングなど。

「すべての事象は必然である」偶然を必然と捉えて、質問に対して出た答えを元に、解決に導いていきます。

相術

手相、姓名判断、風水など。

ものの形から、その人の状態や運勢などを占います。

「これが運命線で、これは結婚線っ!」子供の頃から親しんでいた手相は相術だったんですねー。

そういえば20代の頃、細木数子さんの「六星占術」が好きな時がありました。上京してギャンブル依存症で苦しんだ3年間と大殺界がドンピシャで、驚いてしばらくiモードのアプリで300円を払っていましたね。その六星占術は命術というジャンルだったんですね。

そして30代後半のスピリチュアル時代にオラクルカードを買ってみたり、Youtubeでタロットを貪るようにみていた時期があったんですが、あれはト術というものだったんですね。

占いの科学的根拠の有無

科学

さて、占いは科学的根拠があるのか、気になるところですよね。

命術はバーナム効果

まず命術については科学的根拠はないようです。

「なぜ占いは当たるのか?」の裏に隠された事実の大半はこれに尽きます。

バーナム効果

ご存知の方もいらっしゃると思いますが、バーナム効果はこのような効果です。

バーナム効果(バーナムこうか、英: Barnum effect)とは、星座占いなど個人の性格を診断するかのような準備行動が伴うことで、誰にでも該当するような曖昧で一般的な性格をあらわす記述を、自分、もしくは自分が属する特定の特徴をもつ集団だけに当てはまる性格だと捉えてしまう心理学の現象。

Wikipedia
  • 人の役に立ちたいと思っていますね。
  • 誰かに認められたいと思っていますね。
  • 人間関係で悩んでいますね。
  • 実は陰で努力している頑張り屋さんですね。

このように誰にでも当てはまるような文言を占い師に言われるのですが、まるで自分だけ当てはまっていると感じてしまう現象がバーナム効果です。

裏を返せば、どんな人も一様に似たような悩みを持ち、各々が努力し、それを認めてもらいたいと思い、その力を役に立てたい欲求を持っていると言うことですね。

卜術はインスピレーション

卜術にも科学的根拠がありません。

自分で卜術をやってみると分かるのですが、インスピレーションです。カードを引いてカードを読み解いていくと、日常で起こった出来事が頭にポンと浮かんできます。カードの意味と照らし合わせて、過去を整理して、良い未来を導きます。

すべての事象は必然というのは思想めいていますが、関係ないと思っていたことを深ぼっていくきっかけになりますね。

相術は統計的に科学的根拠がある

絶対的ではないですが、相術は統計的なもので、科学的根拠があると言えます。

同じような性質・性格の人っていうのは、同じような行動をとりがちです。ですから同じような手相をしているといわれています。また同じような性質・性格の人は、同じような感情を持ちやすいので、同じような顔相をしているといわれているようです。

このタイプの人はこう、あのタイプの人はこうと、大体統計がとれてきて、それを覚えて占っていくんですね。知りませんでした。

自分がなぜ占いをするのか

日最藍

あなたはなぜ占いをしますか?

どの占いでも、占いをする理由がありますよね。その理由といったら、おおよそこの三つかなと思います。

  1. 以前当たったので、先生を信頼し、判断材料にしている。
  2. 不思議な世界に興味があり、エンターテイメントを楽しむ
  3. 自己分析するための材料にする

私はね、最初は①と②でしたよ。細木数子は当たるから課金しましたし、タロットが当たるのでYoutubeを貪るように観た時期がありましたし、もう占いって何?って興味津々でした。

でも最終的にある程度世の中のことが感覚的に分かり始めると、占いを③に利用するようになりました。しかも今度は自分で占う側に転身しました。もっぱら自己分析をしています。いつしか自分を客観的に見つめる道具になっていました。

わたし個人的にはこう思っています。命術は時代や環境に左右される運命、卜術はいま現在の自分自身の状況把握、相術は生まれ持った性質や性格の理解に役立つんじゃないかと。

感受性が高い人にはおすすめ!カードで頭の中を整理する

占ってもらう立場と、自分で占うようになるのは、やはり質が違います。

占ってもらう時はエンタメを楽しむ部分が大きいのと、当たった当たらないが重要でしたもん。

私の場合ですが、なぜ当たった当たらないが重要だったかというと…。自分の立場、状況などを把握する整理力が全然なかったんですよね。ですから無意識でそれを代行でやってくれる人を探していたんです。

現在は自分で状況の把握と優先順位の整理ができるようになり、代行サービスが必要なくなってきました。

疲れたりこんがらがったりすると、何も考えられなくなるのは人間の常。そんな時に役立っているのがカードリーディングです。

日最藍

感受性が高い故にいろんな情報を受信してばかり。しかもワーキングメモリが小さくて、一度にたくさんの情報を処理できないわたし。頭がこんがらがったら、カードを引いてインスピレーションを言葉に紡いていく。すると頭の中が整理されていくんですね。

私は占いの中で比較的簡単にできるのが卜術です。卜術って感受性が高い人にはピッタリだと思います!

普段感受性が豊かな人は情報を多分にキャッチしています。ですからインスピレーションがポンポンと出ますよね。

しかし状況整理できてないとその情報を利用するどころか行き詰まって苦しくなってりします。悩みが多い時、主観的な考え方に凝り固まって動けなくなってしまいます。それをカードが広げて導いてくれるんですね。

引いたカードをインスピレーションを使って読み解く行為は、自分の環境、状況を整理するのにとても役に立ちます。

  • 冷静に生活を俯瞰して、
  • 普段の違和感を言葉にして、
  • 自分の本音も確認して、
  • 優先順位を探って、
  • 次の行動に役に立てるのです。

それが重要なことだと気付いてくると、当たってる当たってないなんてどうでも良くなってきます。未来を自分の手で変えていける自分になっていきます。

私はあまりバーナム効果を嫌ってはいません。バーナム効果ってなんだかんだ言って本音ですから、それが震えたのなら大切にしたいなーなんて思ってます。

さいごに

花

感受性が強くて、状況整理力を付けると、実生活にその情報を活用できるようになっていきます。

私たち感受性が強い人間は、たくさんの情報を一度に受けます。でもその情報に押しつぶされてしまう時は、整理力が弱くなっている状態と捉えていいと思います。そんな時は冷静さを保つのが難しいですよね。私も良くあります…。ほんと大変汗。

そんな時、カードは気持ちの浄化を助け、行く道を照らしてくれる素晴らしいアイテムになってくれます。わたしのおすすめです!

あなたもタロットカード、オラクルカード、やってみませんか?

 

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